ついに明日(このあと!)よりステラワース様&DLsite様での白舟関連品のお取り扱いが始まります!
何がどこにあるのかおまとめしておきますので、見かけた際は「あるなぁ~」と思っていただけると嬉しいです!
ステラワース様
通販:6月26日0時から/店頭:6月26日12時からお取り扱い開始
- 「終灯」VISUAL&COMIC BOOK 1155円
- 活字狂 330円
DLsite様
6月26日0時ごろよりお取り扱い開始
- 「終灯」VISUAL&COMIC BOOK – PDF版 550円
- 「終灯」本編 無料
各種セールへの参加予定はございません。
クーポン等で皆様のお得になるタイミングでお求めください。
※「終灯」の紙の本にはPDF版へのQRコードがついております。
意図せず重複して購入されないようご注意ください。
BOOTHでの通販も引き続き行っております。

価格にするとBOOTHがちょっとだけお得ですが、他のブランド様とも一緒にお買い求めいただけるようになりました!という感じです。
DLsiteのゲーム本編にはタイトルコールを入れています
追加要素はこれだけです……。
サウンドがなくて寂しい!とのお声をちょこちょこいただき、若干検討はしたのですが、下手にSEやBGMだけ入れるよりは作品全体の無声映画感を強める方が「終灯」らしいかなと思った次第です。
無声映画というともう100年近く前の映画形態なので馴染みないと思いますが、諸戸と簑浦が親交(🙄…)を深めた1910年代~20年代の映画はまだ無音でした。
だから人々は映画のことを動く写真=活動写真と呼び、流れる映像の横に活動弁士が立ってセリフや場面の解説をするのが一般的でした。
そんな当時の雰囲気に倣った形……もしくはただのオタクの趣味です。
実は今も弁士付きの活動写真鑑賞会が各地でちょこちょこ開催されているので、観に行って当時の雰囲気に浸るのも面白いかもしれません。
近況
一方制作はひょんなことから洞窟へ……。

長い洞窟を簑浦と諸戸の気持ちになって歩きながら、「寒くなかったのかな……」とか、「光なしで何日も過ごすのはつらいな……」とか、「密着していたから凍死せずに済んだんじゃないですか?」とか思いました。
レトロ下宿に泊まった時も「声全部筒抜けだ……!」とびっくりしましたが、追体験するごとに簑浦くんへの「嘘つけ」感が強まっていく気がします。
思わず新作ゲームのロケハンともなり、収穫の多い一日でした。
こちらも組み立て作業が着々と進んでいるので、月報までには新作の動いているお姿をお見せできると思います!
おまけの詫び編集長……。

クリエイターのやらかしのために頭を下げることができる立派な編集です。
裏方の者なので、制作がミスったときだけ表に出て来る男です。
ありがたい存在ですね……。
(あとサイトトップのロゴをクリックすると会えたりもします)
次回ブログ更新は月末の月報です。
もうすぐですが、このひと月を振り返り、新情報と近況詳細を交え、来たる熱波に備える更新となるようです。
作業空間へのエアコンを買うのを諦めたので、戦々恐々としています。
