5月の振り返り
○文学フリマ東京42にサークル参加しました!

イベント後記はこちら
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
以前から応援してくれている人や、初めてお会いになった人とゆっくりお話しできてとっても嬉しかったです。
創作の力に圧倒される一日でした!
○「終灯」VISUIAL&COMIC BOOK&新刊「活字狂」頒布開始

【「終灯」VISUAL&COMIC BOOK】https://booth.pm/ja/items/8252271

【活字狂】https://studio-shirafune.booth.pm/items/8261332
BOOTHにて通販しておりましたが、COMITIA準備のため今夜中で一旦受付停止、再入荷は6月9日を予定しています!
まだ発行から一カ月経っていない事実に驚きです。
○新作告知2本立て!

告知記事はこちら


①がライト・現実ベース・爽快/
②がハードコア・ファンタジー要素あり・シリアス
という、両極端な2作品です。
現在進捗は想定より順調です。
来月中にはタイトルが決まるといいなと思っています。
対照的な2作品、皆様に見守られながら、より突き抜けてまいります!
ちなみに、昭和漫画家ゲームのイラストは、今のところ本編登場予定はありません。
ここだけの書き下ろしかもしれません。
○Xのヘッダーを変えました

こっそり変えておりました。
新作画像からです。
○「孤島の鬼」の深山木を描きました。

非常にアツいリクエストをいただき、描いてみました。
もうちょっと近所のおっちゃんみたいにしたかったのですが、渋おじになってしまいました。
○COMITIA156用に色紙を6枚描きました。
やはりアナログは難しいなぁと思いつつ……。
画材も中途半端にしかなく(好きな色の絵の具やペンだけ残すという悪行!)、苦しみながら、されど楽しみながら描きました!
落として角が折れてしまったので金具をつけて誤魔化してみたのですが、いい感じになって嬉しいです。
今月以降の予定
○COMITIA156
日時:6月7日
場所:東京ビッグサイト
スペース:た-21b

▼お品書き▼

【新作類】
・大正サキュバス告知ポストカード(無配)

お友達用に2~3枚持って行っても大丈夫です。
書いてある内容をSNSで広める際は、皆さんが考えた真偽不明の噂をひとつ混ぜておいてください!
・色紙

大3000円/小2000円
うまく描けなくて滲んだりしていますが……、今後はあんまり描く機会がありませんので、見るだけでも見に来てくれると嬉しいです。
サキュ王(サキュバスの王)さんはあまりなじみがないかもしれませんが、勇者(あるいは白馬の王子様)のお迎えをお待ちしております……!
・(委託)PYROMANIAC
A5/本文P28/300円
1990年代バブル崩壊後の男達のお話です。
設営をいつもお手伝いしてくださっているOPOPOPON先生より委託を承っております。
未亡人好きの方必見の内容です!
(装丁と製本は代表・古今が行っております)
白舟のレトロはしばらく1970年代までの取り扱いが中心になるので、平成を求める皆様はOPOPOPON先生の作品に是非ご注目ください!
○通販▶6月9日20時からBOOTHにて
https://studio-shirafune.booth.pm
残った色紙は通販に追加予定です。
これよりは本格的に夏!
ということで、COMITIA以降のイベント出展は秋までお休み予定……。
次回は10月のJ庭になりそうです。
イベントからは足が遠のく分、じわじわと新天地・尾道での開拓と展開を行いたい気持ちはあるので、遊びに来てくれたら嬉しいです!
【次回作について】
諸事情で今月はサキュバスが先行して進んでおりました。
*大正サキュバス
濡れ場が計9回+αある予定です。
そして今回はエロの多様性を求め、対象ごとにエロ専門シナリオライターさんにお願いする方針で進めています!(メインシナリオ・対象1ルートは代表・古今が書いています)
私の分のシナリオ作業は一旦落ち着いているので、少しずつ組み立てを始めています。

色紙で若干出ておりますが……詳細のキャラ紹介は来月以降じわじわと公開されていくはずです。
きっと皆様の好きなキャラクターがいるはず……めくるめくエロワールドをお楽しみください!
※作品傾向はビター寄せです。
*昭和漫画家
序盤のシナリオを進めていました。
そんなつもりじゃなかったのに、口を開けば開くほど、キャラクターたちがカスになっていきます。
現実ベースな分、こちらの方がインモラルになりそうで困ったものです。
立ち絵がほぼできていたのですがちょっと手直しをしております……。
今月は太宰治強化月間でした。
みなさまは、太宰治と聞いて何を思い浮かべますか?
「人間失格」、「走れメロス」、鬱屈卑屈ストーリー……。
ですが私が一番好きなのは、「きりぎりす」「皮膚と心」「満願」です。(一番とは……?)
「東京八景」もよかったですね。
太宰治が描く光は本当に綺麗です。
光が強く美しい分、落ちる影の輪郭は鮮明に、色は深くなるのだと思います。
もう少しいろいろ読んだら、また編集長にも紹介してもらおうと思っています!
という感じの、盛りだくさんの1カ月でした!
明日はサキュバスさんの紹介が出る……かもしれません!
これからも新作情報・終灯周り、いろいろとお届けしてまいります!

















































