6月の振り返り
○COMITIA156にサークル参加しました!

とても盛況で、活気溢れるイベントでした!
本を手に取ってくださった方、感想を伝えに来てくださった方、ほんとうにありがとうございました!
新作や今後の展開への力をいただきました!!
委託頒布したopopopon先生の漫画も大好評で、すぐに完売してしまいました……!
現在は紙の本とPDF版を通販中とのことです。
制作も早速手に入れてまいりました!

初版は白舟お手製のコピー本でしたが、装丁はできるだけそのままに、印刷所クオリティで再現しております。
じっとり平成がお好きな方は是非お手に取ってみてほしいです。
opopopon先生とはこれからも装丁のお手伝いや平成萌えでいろいろできたらいいなぁとお話しております~。
○「終灯」ステラワース様&DLsite様にて販売開始

紙の本はステラワース様、ダウンロードできるものはDLsite様でお取り扱いしていただいています!
ステラワース様
- 「終灯」VISUAL&COMIC BOOK 1155円
- 活字狂 330円
DLsite様
- 「終灯」VISUAL&COMIC BOOK – PDF版 550円
- 「終灯」本編 無料
BOOTHでも引き続き取り扱っております。
アクリルスタンドは今のところBOOTHのみのお取り扱いです。
完売した場合の再販はしばらく先かなと思います。たくさんのお迎えありがとうございます!
以下一覧です。

遊んでくれる皆さんと、100年愛される最高の原作を生み出してくれた乱歩先生のおかげでここまでやってくることができました!
本当にありがとうございます。
今後も新作等はDLsite様やBOOTHなどで配信&物理品はステラワース様にお取り扱いをお願いすると思いますので、お使いのサイトで弊サークルをフォローしていただけたら嬉しいです!
○「終灯」のタイトルコールを制作しました!
DLsite様ではブラウザゲーム版を知らない方の目にも触れるかも……と思い、PCゲームとしてちょっとかっこよくしました。
動画ソフトの扱いに疎いので、アニメーションはクリスタで作っています(ゴリ押しです…)。
BOOTH版へのタイトルコール追加アップデートは、Mac版追加時に行おうと思っています。
○Skebリクエストにて「諸戸を翻弄する蓑浦くん」を描きました!

こちらでカラー差分・コメント差分などいろいろ見られます。
「かわいそうだから思い切り甘やかしてほしい」と「諸戸を翻弄していてほしい」が並列でリクエストされるあたり、「孤島の鬼」はすごいなぁと思います。
甘やかせば甘やかすほど、勝手に諸戸の首が絞まっていく気がします……。
ちなみに、白舟の作品に出てくるキャラクターは旧作・新作共に、Skeb等での有償依頼を可能としています。(2026年6月末現在)
お気に入りのキャラができたら、推し絵師さんに描いてもらって自由に楽しんでいただけたらうれしいです。
代表古今もリクエスト引き続き受付中ですので、OC、白舟キャラ、お気軽にリクエスト投げていただければ嬉しいです!
現在爆速納品中です。
今月以降の予定
○「終灯」パッケージ版制作中

特に追加要素はありません。(タイトルコールはあり)
記念パッケージということで、手元に残したい人や、布教時に物理的な圧をかけたい人向けの品です。

600~700円くらいで、ちょっとした特典を付けられたらいいなと思っています。
○暑中見舞い企画準備中……

かわいい切手を使いたいので、ちょっとしたはがきか無配セットが届く暑中見舞い企画をしたいと思っています。
7月中にXにて告知&応募開始すると思います。
STUDIO:白舟のXアカウントをフォローしてお待ちください。
(すでにフォローいただいている方はありがとうございます!)
○J.GARDEN60
場所:東京ビッグサイト
日時:10月4日

まだまだ未定です!
新作の進捗を見ながら、何が出るのか9月中にどしどしお伝えしていくと思います!
なんだかんだいろんな動きがありそうな舟でした!
夏バテしないよう気を付けながら、まったり漕いで参ります!
【次回作進捗】
サキュバス中心に進めております。
*大正サキュバス
「終灯」では演出の軸を映画としましたが、こちらは舞台がテーマです。
大正という舶来流行りの時代の中でも、ひときわ浮世離れした暮らしをしているサキュバス一族……人間とは根本から倫理観も価値観も違いますが、生きるため、人間の愛を求める生き物です。
メインシナリオや構成には、アンリ・バルビュス「地獄」やシェイクスピアの4大悲劇のうち「リア王」「マクベス」「ハムレット」あたり参考にしています。
明確に「これ!」というのはありませんが、ところどころに何かが垣間見えたり、テーマ性に通じる物がある…かもしれません。
現在は出来ているシナリオを流し込みながら、スチルを入れたいところにスチルの卵を埋め込んでいく作業をしています。
タイトルはまだまだ浮かんでおりません……!
大事なのでじっくり決めていきます。
それと、攻め!
攻めの情報が来月の月報には載っているといいな……と思います!
*昭和漫画家
こちらはサキュバスが詰まった時にぽつぽつ書いております。
群像劇に近いので、キャラの整理を中心にイメージを広げておりました。
のちのち、ぽつぽつとビジュアルが上がると思います~!
【制作部コラム】
生口島に行ってきました。
無料券をいただいた美術館目当てだったのですが、近くに三耕寺という大きなお寺があったので寄ってみたら、想像以上に気合いが入っていて驚きました。

豪華絢爛な建築物……。

日本ではないかのような風景の丘……。

蓑浦と諸戸が彷徨ったほら穴を想起しながら地獄巡り……。

そしてたまらない和洋折衷建築……!
拠点としている尾道周辺には、豪華絢爛な洋風建築はあまりないのでとても助かります。
お立ち寄りの際には、近くにあるHYAKKOYAというレモネード屋さんを訪問するのもお忘れなく!
どうやら日本一のレモネード(770円)とのことで、しゃりしゃりとした実の食感と酸っぱすぎないさっぱりとした味わい……夏に飲んだら最高な飲み物です……が!

おすすめしたいのはたまごサンド(下・630円)です!
厚焼きたまごを更に揚げてカツにしたものの上に、レモン風味のマヨネーズがたっぷり乗っています!
サイズ感は小さいのでランチには寂しいですが、散策の小腹を満たすのにちょうど良さそうです。
さて先日の台風ではどうなることかと思いましたが、風雨が湿った空気を連れ去ってしまえば熱波に耐える日々が始まりますね……!
最後に、まだまだ梅雨を感じていたい一枚です。

思えば年始の頃は、林芙美子先生の「浮雲」に影響を受けた、美しくも救いようがないお話を作ろうと思っていました。
その気持ちは新作に引き継がれているのでしょうか――!?
乞うご期待です……。
あとこちらは編集長選出の明るくて読みやすい太宰文学です。

編集長の趣味では「人間失格」とか「燈籠」、「誰も知らぬ」あたりが好きだと思います。「誰も知らぬ」が一番好きそうです。そういう男です。
制作は「きりぎりす」が好きです。
