8月の振り返り
○暑中見舞いのイラスト公開!

処女童貞サキュバス王ことエルリングさんです。
“愛”を叩き込んでやる、という気概ある人間さんとお会いできる日をドキドキ楽しみにしているようです!
○「終灯」記念パッケージ版頒布開始!

スリムトールケース入り・CD-ROM
【特典】しおりフィルム&制作者サイン入りありがとうポストカード
価格:720円
お取り扱い:BOOTH/ステラワース様
発売日:8月21日
BOOTHでの在庫復活は10月上旬のJ.GARDEN後を予定しています。
BOOTHでお求め予定の方は「入荷お知らせメールをON」にしてお待ちください。
ステラワース池袋店での写真を撮ってきていただきました!

同人コーナーの見やすいところにあるみたいです。ありがとうございます!
お立ち寄りの際はのぞき見してくれると嬉しいです。
○新作公開延期のお知らせ・編集長、土下座編
5月の新作制作発表で「年内に新作のどちらかは公開したい」と言っていたのですが、短編~中編として作っていたサキュバスに大加筆が加えられ、シナリオが練り直され、練り込まれ……!
年内の発表は極めて難しいと判断しました。
(薄々感じていた皆様、すみません……)
現在は15万字規模、1周2~3時間・コンプ6時間~の作品になると見ています。
濡れ場は計9回と少しです。
より皆様の心に響くものをお届けできるよう頑張っております!
○大正ゴシック×サキュバスBLゲーム攻め公開!



「最高の一夜」を求めてサキュバスの住まう乙女椿の館にやってきた男たち……。
みなさんはどの攻めとの「儀式」を選びますか?
多様なキャラ性を求め、ライターさんにシナリオのテーマと作品の方向性をお渡しし、キャラメイクから各々携わってもらっています。
おかげで、代表だけでは引き出せないキャラの幅が生まれました!
本当にありがとうございます。
ちなみに、お名前の公開予定はありません。
気が利かなくて申し訳ありませんが、番号やキャラの特徴で呼んであげてください。
お名前は是非、睦言の中で……!
「BLにエロは必要なのか」という議論がしばしば話題にあがる昨今。
「ストーリー上必要でエロい作品と、エロするためにストーリーを作った作品に分断される」という意見を耳にしてよく考えてみたのですが、本作はそのどちらにも分けられない気がしています。
なぜ人はエロを求めるのか。エロの先に何があるのか。
エロを求めて愛するのか。愛の先に生殖があるのか。
生殖は愛なのか。
そんな命題にとことんシリアスに、エロというナイフで切り込んでいく作品です。
来月からはタイトルをはじめ、ゲーム設計、ティザーサイト公開など……いろいろな発表を控えています!
代表と共にドキドキしながらお待ちいただけたら嬉しいです!
※CVは選考中ですのでもし皆様の中に、含みのある演技に自信あり(またはすごいシチュに挑戦したい)でR18がOK!という方がいたらDMまでご連絡ください。(男女とも)
作品傾向がかなりビター寄り・ナラティブな要素があるため、実績よりも作品への理解と演技性を重視します。なお、最終的なキャスティングは代表個人では判断致しませんことをご留意ください。
今後のイベント参加予定
○J.GARDEN60
場所:東京ビッグサイト
日時:10月4日

【新作】
・大正サキュバス-公演予告パンフレット(無配)
・「終灯」記念パッケージ版(700円/イベント初頒布)・J.GARDEN記念ステッカー(無配)
(9月1日追記)↑は「ジャンルラリー用ペーパー(無配)」に変更予定
【既刊】
・「終灯」VISUAL&COMIC BOOK(1000円)
・活字狂(300円)
新作は、無配多めとなる見込みです。
イベントを盛り上げてくださるJ.GARDEN運営の皆様に感謝しながら、乗っかれるところには全力で乗っかっていきたいです!
○COMITIA158
場所:東京ビッグサイト
日時:12月13日
こちらはOPOPOPON先生のサークルでの委託参加を予定しています!
J.GARDENで頒布したものの他、いろいろと相談予定です。
○SUPER COMIC CITY 関西2027
場所:インテックス大阪
日時:1月10日
こちらは代表の個人サークル「古今の館」(別ジャンル)での参加となるので、サークルスペースを分割して白舟出張部として出展予定です。
【制作部コラム】
「芸術は拘束より生まれ、闘争に生き、自由に死ぬのであります」
昭和漫画家ゲームの発想の起点、そして制作への熱意は、週刊連載の渦の中にいたときの怒りと苦しみでした。
そして私事ではありますが、おそらく、週刊連載の波に飲み込まれることになりそうな気がしています。
先の言葉は、太宰治が「鬱屈渦」の中で引用したジイドの言葉の又引用でありますが、まさに連載お手伝いのない期間の私は、牙を抜かれたようでありました。
それ故、のびのびとサキュバスの制作に取りかかれた部分も多いにあるのですが、週刊輪廻からの解脱にはまだ早かったようです。
拘束より生まれ、闘争に生き、自由に死ぬ芸術の狂気……そのまま作品に焼き付ける覚悟で……いざ……、

酷暑の大久野島などに、行きました。
暑すぎて写真を全然撮っていませんでした。
イノシシが闊歩していました……。
「終灯」や新作のほかにも、ちょこちょこお手伝いしているものがあるので、白舟や古今が他の場所に出没することがあるかもしれません!(イノシシのように…)
楽しみにしていただけると嬉しいです!
